あんじー祭り文化研究会

あんじー祭りhttp://anzymatsuri.web.fc2.com/管理人が文化について書く。文化について語ったり、作品発表したりどうしたら文化が面白くなるか考えようというエッセイブログです。

絵を習おう どこがいいの

20年絵を習った経験からいうと

 

 

〇俺は本物の絵描きになるんじゃあ編

 

デッサン力つけたいなら

 

 

人物モデル

 

特にヌードが描ける教室がいいですね。裸の方が人物の構造がよくわかるからです。

 

静物画の教室もあるんですけど

 

静物なんておうちでもかけちゃうじゃないですか。

 

どうせ習うなら人物モデルの描けるとこいったほうがいい。

 

新版 平山郁夫 私のスケッチ技法

新版 平山郁夫 私のスケッチ技法

 

 

平山郁夫私のスケッチ技法って技法書にも書いたあるんですど

 

静物より人物描いたほうがデッサン狂いがわかりやすいから人物画や人物クロッキー、デッサンしたほうがデッサン力一番つくんですよね。

 

 

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(上の絵はあんじー祭り→創作ステージ→アナログ展でも見られます。)

でもねえ

 

講師はレベル高いのも低いのもいるんですよ。

 

自分の絵の描き方にあった指導してくれる

 

講師のいる教室に通われるといいかと思う

 

 

あと人物デッサンと同時にやったほうがいいのは

 

美術解剖図の模写です。

 

 

やさしい美術解剖図

やさしい美術解剖図

  • 作者:J. シェパード
  • 発売日: 1980/02/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 美大や芸大、美術専門学校、美術研究所、絵画教室

 

いろいろ教育機関あるけど

 

やってるひととやってないひといますよね。

 

めんどくさいのがいやならいいけど

 

俺は本物になるんじゃあ

 

っていうなら美術解剖図の模写やったほうがいいなあ。

 

〇楽に絵がかけるようになりたいのお編

 

絵がかけない人でも絵がかけると話題のキミ子方式の教室に行かれてはいかがでしょう

 

http://www.kimiko-method.com/rule.htm

 

 

青、赤、黄色の三原色と白を混ぜる理論でどんな色でも作れるから

 

全く絵を描いた事のない人でもかけちゃうよ

 

 

だれでも描けるキミ子方式―たのしみ方・教え方入門

だれでも描けるキミ子方式―たのしみ方・教え方入門