あんじー祭り文化研究会

あんじー祭りhttp://anzymatsuri.web.fc2.com/管理人が文化について書く。文化について語ったり、作品発表したりどうしたら文化が面白くなるか考えようというエッセイブログです。

エッセイ ヌード表現の居場所 あんじー画集

裸体画を裸体表現を発表できる場所を求めている。

 

僕が地上波テレビを見なくなったのは地上波では裸体表現が規制でみられないからです。

 

職場もコンプライアンス上、無理だ。

 

よって裸体表現の許されているネットフリックスや個人ホームページ、個人ブログ、TSUTAYAやゲオ、展覧会場である美術館や画廊といった場所に行きたい。

 

というわけで今まで描いた裸婦画をアップロードしようかな。

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お絵描き遊園地 あんじー祭り

 

 

あんじー祭り⇒創作ステージ⇒アナログ展でも見られます。





 

 

映画 パルプフィクション


www.youtube.com

 

悪たちのキャラクターのできごとをバラバラの構成にして再構成したアクション悪映画。

 

かっこいいぜえ。

 

バラバラストーリー構成がラストでまとまるすごくストーリー構成力がないとできない凄い芸当だ。ストーリー担当の物語構成力の高さが伺える。

 

パルプ・フィクション [Blu-ray]

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ゴールデンウィーク初日 罪と罰10回目読破

ゴールデンウィークで休みになったので

 

連休恒例のドストエフスキーの小説 罪と罰を10回目読破していました。

 

ナニワ金融道青木雄二氏が世界最高傑作の物語と評していたので

 

生きている間に100回位読めるといいなと考えています。

 

 

あらすじは金がなくて大学を追い出されたラスコーリニコフ青年が

 

金貸しの老婆を俺が世の中をよくするため学問をするために殺すならば許されると

思い込み殺し

 

結局その思い込みと罪の意識の葛藤になやまされ娼婦のソーニャに救われ自首するという

 

世界最高峰の物語で

 

僕もこの物語を超えるストーリーに未だあったことないです。

 

 

罪と罰 上 (岩波文庫)

罪と罰 上 (岩波文庫)

 

 

僕が古典文学を読む理由

僕は古典文学を読む。

 

ざっくりいうと岩波文庫系をよく買っているんだ。

 

岩波文庫 - 岩波書店

 

なぜか面白いからだ。

 

本を読むのは時間がかかるからハズレを引きたくない貧乏性だから。

 

まず古典というのは長いあいだマーケットの洗礼を受けたから生き残る価値が有る。

 

実際本を読んでハズレ本を弾いていくと古典に手が伸びるのだ。

 

これはそう。

 

だが近年文学離れとも言われている。本自体が売れないという。

 

スマホばかり見ている人が多い。

でも大丈夫かなあ。

 

ネットの情報なんて知識の使い捨てのインスタントなものが多い。

 

ちゃんとした本を読んでいる経験をしてない人がスマホばかり見ていると学力が落ちるらしいし。

 

 

 

エッセイ 面白い事言う、やるシロウトの株が上がるという予測

テレビは以前からもつまらなくなったという声は聞こえます。

 

だけれどもyoutubeでの芸能人よりも素人さんが自分の出勤とか食事とか趣味の日常を上げた素人動画の方が面白く感じます。

 

ひょっとして素人が面白いという時代に突入したかもしれません。

 

プロの漫画や芸能などの文化がつまらなくなったぶん、

 

面白い事言ったりやったりする素人の価値が上がるかもしれませんよ。

 

無論学術とか教養面では本物の一流のプロにはかなわないかもしれませんが

 

巧まらざるユーモアや天然の面白さで素人がyoutubeなどで勝負できる時代になったのかもしれません。

 

あくまで予想ですが仮説ですが面白い素人の価値があがってきたのかもしれません。

価値とは何もお金持ちになるとか会社で出世するという意味での価値ではありませんが

 

矛盾した言い回しかもしれませんが『プロの素人』が生まれそこから新しい文化が生まれるのではないかと思えてくる今日このごろです。

あんじーSFメカ画集

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雲がリアルに描けました。写実画家志望者ではないですが

 

リアルに描けた時は自分をとりあえず褒めたいです。



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多脚砲台というメカが怪鳥とバトルしているところです。

現実に戦争とか殺し合いが起きたら嫌ですが絵に描いたり映画でみたりするのは

好きという娯楽性至上主義者です。

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多腕多脚カニロボです。何やらウルトラマンでも出てきそうな雰囲気です。

昭和SFです。

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うさちゃんというオリジナルキャラがカニロボに乗っています。天窓から青空が

こういう絵を描いている自分がとても好きです。

 



お絵描き遊園地 あんじー祭り

 

あんじー祭り⇒創作ステージ⇒アナログ展でも見られます。