あんじー祭り文化研究会

あんじー祭りhttp://anzymatsuri.web.fc2.com/管理人が文化について書く。文化について語ったり、作品発表したりどうしたら文化が面白くなるか考えようというエッセイブログです。

ぼくはいまのじだいをみすえたアーティストじゃないです。

僕は

 

絵画史が僕自身が美しいと思ったデュフィマティスなどの時代の

 

線のタッチや色を受け継ごうと思って描いてます。

 

絵のアイディアも

 

僕が若かった頃のゲームアニメ漫画を意識した世界観を

描いているんで

 

今の若い子のゲームやアニメの世界とは違います。

 

そういう意味での今の時代を見据えた絵画を描いているわけじゃないので

 

そういう意味での現代アーティストじゃないです。

 

僕自身が面白いと思った過去の時代の文化のいろんな要素ををエッセイや作品で受け継いで組み合わせて

 

いるだけでちっとも現代(令和時代的な意味で)アートではございません。

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あんじー祭り⇒創作ステージ⇒アナログ展でも見られます。

 

エッセイ 絵を描くモノがyoutubeをやること

 

 絵を描く人がyoutubeをやる。

 

まあやってみてわかる。

 

再生数を稼ぐのは

 

どんなに絵の上手い人でもむつかしいよ

 

あんじー祭り公式チャンネル - YouTube

 

僕も9年くらいやってるけどようやく

 

9年まえのアニメがやっとこさ2000再生越えってとこだもん。


あんじーアニメつめあわせ

 

 

まえのエッセイでも言ったけどどこかのクリエイターが作った高度なロボットアニメの動画の再生数より

 

ねこ動画とかの方が再生数多いらしいから。

 

クリエイターが再生数を稼ぐのは

 

少なくとも技術だけではダメってこと。

 

 

当事者としてやってみたけど結構動画サイトの世界もやってくのは大変だなあって実感かな。

 

 

 

さくぶん なにわきんゆうどう

ぼくは美術デザインのせんもんがっこうにかよってました。

 

教室にこもって

 

絵ばかりかいていると

 

ぜったい世間知らず

になるとおもって

 

世間の裏側を描いた

 

まんが

 

ナニワ金融道を読んで勉強しました。

 

 

社会を

 

まんがで

 

ぎじたいけんしようとおもいました。

 

 

卒業して18年ですが

 

ナニワ金融道を読んでいて

 

良かったと思います。

 

読んでなかったら

 

絵の技術だけ身につけた

 

幼児のまま社会に放り込まれるところでした。

 

ナニワ金融道カバチタレを読んでなかったら

 

絵の技術を身につけた幼児として会社で働くところでした。

 

読んどいて良かった。

 

『テレビ・ネット階級』『新聞階級』『読書家階級』

本で作家の佐藤優さんが

 

 

人には

 

おおまかに

 

テレビ・ネット階級というテレビネットのみをみる層

 

本は読まないが新聞は読む層

 

あんじーのように本も読む読書層

 

がいるという

 

当ブログの読者はどれに当てはまるか検討がつかない。

 

また美術に興味があるかないかによって会話の文脈も違う

 

 

僕がブログ読者の顔が見えなくて

 

ブログ投稿でどういうボールを投げていいか検討がつかないのである。

 

 

当ブログがどういう方々が読まれているか

 

あんじーはどういうボールを投げていいかわからない時があるのである。

エッセイ 今の時代 クリムトやデュフィの画集を見ていると

クリムトデュフィのような本物の画家を絵を見たりする

 

2019年にはデュフィクリムト展で本物の絵画を見た

 

今の時代絵を描いている自分で言ってて情けないけど

 

現代のアートよりデュフィクリムトたちの当時のアートの方が美しい。

 

デュフィクリムトの画集をよく見ているんだけど。

 

本物のクリムトデュフィの絵画が

 

錯覚かわからないけど

 

デュフィマティスクリムトやシーレなどの当時のアートが

 

 

現代の僕に向かって

 

『気をつけろ!お前らの時代アートも含めてとんでもないスピードで破滅にむかっているぞ』と忠告してきてくる

 

 

感覚がする。

 

イメージとしては半グレが乗ってそうなこわーい黒塗りのバンにのさられて

 

猛スピードでどっかにつれていかれているのが

 

僕が今の時代に対するイメージなんだ。

 

どんどん取り返しのつかない方向へとんでもないスピードで

 

芸術性もない文化レベルの低い

 

色気もアイディアもユーモアもないどこか

 

つまらない場所へ連れてかれているイメージが今の時代への僕のイメージだ。

 

なぜだろうそんな感覚がする。

 

 

クリムト作品集

クリムト作品集

 

 

 

DUFY (世界の巨匠シリーズ)

DUFY (世界の巨匠シリーズ)

  • 作者:大下 敦
  • 発売日: 1972/02/29
  • メディア: 大型本
 

 

表現を殺すな

道徳クソ野郎がエゴン・シーレの裸体画を燃やした。

 

道徳クソ野郎がボードレールの詩を発禁にした

 

道徳クソ野郎が手塚治虫の漫画を校庭で燃やした。

 

今は道徳クソ野郎のフェミニスト

 

ドラえもんの静香ちゃんの入浴シーン

を規制しようとしている。

 

道徳クソ野郎

 

いつの時代もいる

 

表現者

 

芸術家

 

作家たちにとっての

 

 

道徳クソ野郎