価値観
に向かってコツコツ人が今日も生きる
近所に毎朝掃除をしているおじさんがいるので気にって時々飲み物をプレゼントして
今回のグループ展に招待して絵を見ていただいた。
近所を掃除するのは身の回りをキレイにする奉仕の精神という価値観があるからこそだ。
ビルの中の野菜栽培で
NGの野菜を取り除く作業をしているが
NGの野菜をよけていくと残ったOKの野菜が急に価値が高いものに見えてくるのが不思議だ。
ところで写真そっくりの

この絵を描いて見せたら家族大喜び。
ソックリに描くと人は喜ぶと知った。
絵をそっくりに描くいう価値観が絵画にはあるのだなあ。
価値観がわからないと
人が何で喜ぶかわからないし
毎日仕事をしても作品制作しても
ゴールが見えてこない。
ところで岡野工業っていう痛くない注射針で有名な岡野さんは百貨店の人を接待するそうだ。
そういうものを売ってる人から接待して教えてもらわないと銀座の高級品がなぜいいのかその価値観がわからないからだって
僕は絵をみに銀座や宝町のギャラリーにいくけど
美術学校や絵画教室でモデルさんを見て描いたり、人体の写真や図が載った美術解剖学の模写をしたり(わからない人にわかりやすく例えるとお薬のバンテリンてあるじゃないですか。筋肉がむき出しになってるイラストが載っているあれ、ああいう図や写真が載った本がインターネットや神保町の本屋で買えます。僕も買いました。)ギャラリーやインターネットで絵を発表したりしているから絵の仕組みは多少わかる
でもはずかしながらファッションのコーディネートはおしゃれ族じゃないのでわからないです。だから初個展のときは、僕はわかりやすくスーツノーネクタイで接客くしました。初個展やったときお客さんが展覧会にぴったりのコーディネートでドレスアップしてきた時は頭が下がる思いでした。イヤーまだまだです僕も。
世の中にはいろんな価値観があります。
だから絵の技術がある程度アップしても世の中油断できません。





