あんじー祭り文化研究会

あんじー祭りhttp://anzymatsuri.web.fc2.com/管理人が文化について書く。文化について語ったり、作品発表したりどうしたら文化が面白くなるか考えようというエッセイブログです。

ドストエフスキー小説感想

罪と罰

はっきり言おう、今まで観たり読んだりした物語で一番の名作だった。

金が無くて大学を卒業できなかったラスコーリニコフが自分は学問ができて偉大な人間なのだから金貸しの老婆を殺し金を奪い学問して世の中のためになるなら自分は殺人の罪すら超えた存在だからと言い金貸し老婆を殺し金を奪いそして罪の意識に苛まれ借金を背負い自分の娘を娼婦として働かせて酒を飲むマルメラードフ、その娘娼婦のソーニャにどんな相手でも殺したらいけないとさとされラスコーリニコフは自首するという偉大な大傑作である。

 

賭博者

主人公はカジノで賭け事で破滅の道に進むという物語。

 

貧しき人びと

 

貧しい老人と少女の手紙のやりとり

 

虐げられた人びと

 

悪しき公爵、虐げられた少女、身勝手にも婚約相手をふる公爵の息子、主人公の小説家織りなす悲劇。これも罪と罰に比肩する大傑作であった。

 

虐げられた人びと (新潮文庫)

虐げられた人びと (新潮文庫)

 

 

 

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

 

 

 

貧しき人々 (岩波文庫)

貧しき人々 (岩波文庫)

 

 

 

賭博者 (新潮文庫)

賭博者 (新潮文庫)