2019-01-02 正月初めに読んだ小説、ドストエフスキー『貧しき人びと』 正月上野に行ってアメ横でケバブとお酒をいただいて 不忍池をぶらつき アキバまで歩き アキバのブックオフへ アキバのブックオフで 近代のトップクラスの作家であるドストエフスキーの本を二冊買う。 早速ドストエフスキー著『貧しき人びと』読了。 手紙のやりとりが小説になっているんだが中盤からグイグイ読ませる。 処女作らしいんだけどその時点ですごい作家なんだドスト先生。 悲惨なやりとりなんだけど罪と罰のようなズーンとした読感ではない。 すーっと読めてしまう。悲惨なのに面白い。 凄い。 これで処女作。 追記 今まで読んだドストエフスキー作品 ○百姓マレイ ○罪と罰 ○貧しき人びと ○賭博者